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ホーム > ニュース > プレスリリース > NECの「PaPeRo」がLIXIL住宅研究所の次世代スマートハウスの「スマートロボット」に採用

NECのコミュニケーションロボット「PaPeRo」、
LIXIL住宅研究所が建築した次世代スマートハウスの
「スマートロボット」に採用

2011年10月20日
日本電気株式会社

<コミュニケーションロボット「PaPeRo」に関する情報>

新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/products/robot/index.html

日本電気株式会社(本社:東京都港区、執行役員社長:遠藤信博、以下:NEC)のコミュニケーションロボット「PaPeRo(パペロ)」が、株式会社LIXIL住宅研究所 アイフルホーム(本社:東京都江東区、社長:今 城幸)が建築した、次世代スマートハウス「GURU GURU」において、住環境制御システムのスマートロボット(愛称:リリボ)に採用されました。

次世代スマートハウス「GURU GURU」は、日本初の「スマートロボット(愛称:リリボ)」による住環境制御システムを取り入れた非常時・停電時対応のコンセプトホームです。本システムは、株式会社LIXIL住宅研究所と株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森義明)が企画・開発したもので、システムからの情報を人に伝える役割として、NECのPaPeRoが採用されました。
本スマートロボットは、住宅内に設置された各種センサーと連動し、天候状況に合わせた窓の開閉指示や施錠確認、照明やエアコンの省エネ制御を行うシステムにおいて、自動制御だけでなく、ロボットとのコミュニケーションにより生活者の行動を促すことを目的としています。これにより、住宅内の環境制御だけでなく、不審者の侵入を知らせたり、停電時には対応を指示したりと、住人に安全で快適な住環境を提供します。

PaPeRoは認識技術・センサー・カメラなどを備えたコミュニケーションロボットであり、様々なアプリケーションやネットワークからの情報を組み合わせて使うことで、人と情報システムとを優しくつなぐインターフェースとして活用することが可能です。

NECは今後も、PaPeRoのコミュニケーション機能を活かし、子どもから高齢者まで誰もが簡単に利用できる情報システムの提案を行ってまいります。

以上

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

【ご参考】LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニーのニュースリリース

コミュニケーションロボット「PaPeRo」に関する情報

本製品に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC プラットフォームマーケティング戦略本部
Eメール: contact@robot.jp.nec.com

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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