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QPIアーキテクチャ採用の
インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台を搭載。飛躍的な処理速度、省エネ性能向上をもたらすスタンダードブレードサーバ。
従来のアーキテクチャと比べ、大幅な性能向上と省電力性をもたらすQPI(QuickPath Interconnect)を採用した
インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台(開発コード:Nehalem)を搭載。従来はチップセット側に搭載されていたメモリコントローラをCPUに内蔵し、CPU/メモリ間をポイント・ツー・ポイントで直結。レイテンシ削減とメモリバンド幅向上を両立させ、全体的なパフォーマンスの飛躍を導きます。
また、CPUコアあたり2スレッドの同時処理や負荷状況に応じてCPUコアやキャッシュメモリーなどコンポーネントの電源ON/OFFを自動的に切り替えるなど、利用者が意識することなく省電力での運用が可能です。

CPUにメモリコントローラを内蔵したQPIによる性能向上に加え、本機ではCPUあたり3チャンネルのメモリ動作を実現し、従来のDDR2-667メモリと比べて2CPU構成時の理論転送速度が約2.4倍*1となるDDR3-1066メモリ*2を採用。高速なメモリアクセスとともに最大128GB(8スロット)の大容量メモリ搭載が可能なため、高度なアプリケーションや仮想化環境の運用にも最適です。

*1:当社測定時
*2:CPU、メモリの構成によりメモリ転送速度は800MHzまたは1066MHzとなります。詳細はシステム構成ガイドをご覧ください。
Linux環境でのRAID 1構成をDAC接続で実現できるRAIDボード専用スロットの新設により、従来に比べて最大2倍となる8ポート(4chボード搭載時)のI/O拡張が可能です。

システムを運用していく中で、日増しに増え続けるデータ量。しかし、万が一の容量不足に備えてSANストレージ環境を構築するには、高額な設置投資と煩雑な接続・設定作業が必要となります。SIGMABLADEでは、増設HDD専用ブレード「AD106a」をご用意し、多大なコストをかけることなく最大3TBの容量拡張が可能。ケーブル不要、ブレード収納ユニット内の本機の隣に差し込むだけの手軽さで、ハードディスク拡張が行えます。

各種モジュールはホットプラグ冗長構成となっており、万が一の障害発生時にもお客様のお使いのシステムやサービスを止めることなく、CPUブレードや電源、FANなどの各パーツを交換ができ、高可用を実現。

サーバに接続するFC、LANケーブルを内蔵スイッチに集約し、ケーブリングの煩雑さを軽減。FCスイッチ、LANスイッチ利用時には、ケーブル本数の削減が可能。

カタログ製品シリーズのカタログをPDF形式でご覧いただけます。
システム構成ガイド(収納ユニットSIGMABLADE-H v2)
システム構成ガイド(収納ユニットSIGMABLADE-M)本体と対応オプションの接続情報をご紹介しています。
先進アーキテクチャで性能と省電力性を大幅向上
(QPI採用プロセッサ)
PCサーバシェア
13年連続 No.1!
1996-2008年国内x86サーバー
SASやRAID5、ホットプラグ対応
(HDD(SAS,SATA)解説)
遠隔地からリモート管理
(EXPRESSCOPE®エンジン)
オンラインスペアメモリなど冗長構成に対応
(メモリ技術(冗長性、信頼性)解説)