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QPI採用プロセッサを最大2CPU、SASホットプラグHDDを8台まで搭載可能。高度なパフォーマンス環境を低価格で実現したエントリサーバ
従来のアーキテクチャと比べ、大幅な性能向上と省電力性をもたらすQPI(QuickPath Interconnect)を採用した
インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台(開発コード:Nehalem)を搭載。従来はチップセット側に搭載されていたメモリコントローラをCPUに内蔵し、CPU/メモリ間をポイント・ツー・ポイントで直結。レイテンシ削減とメモリバンド幅向上を両立させ、全体的なパフォーマンスの飛躍を導きます。

CPUにメモリコントローラを内蔵したQPIによる性能向上に加え、本機ではCPUあたり3チャンネルのメモリ動作を実現するDDR3L-1333メモリを採用。高速なメモリアクセスとともに最大96GB(12スロット)の大容量メモリ搭載が可能なため、高度なアプリケーションや仮想化環境の運用に最適です。
消費電力の抑制やCO2の削減は、もはや企業経営における必須条件。本機では、1.35V対応の省電力メモリ(DDR3L)、環境温度に加えて、CPUやメモリの温度に応じた最適なファン制御によって低電力化/低騒音化を実現する「グリーン・クーリング・テクノロジー」、データセンタ運用時に有益な電力制御機能「パワー・キャッピング・テクノロジー」など先進の省電力技術を採用し、グリーンIT化を支援します。
本機は、
80 PLUS®プログラム(www.80plus.org)が推進する電気機器の省電力化プログラムにおいて電源変換効率が80%以上の基準を満たしています。

サーバ管理の容易さは、機器本体の導入コストと同じように重視したいテーマ。本機では初期セットアップはもちろん、本来は専門知識を必要とするRAIDの設定・運用も直感的な操作でバックアップします。画面の誘導に従って3つのステップで簡単にRAIDの設定が行える管理ユーティリティ「Universal RAID Utility」を提供し、管理者の負荷を軽減しながら可用性向上を実現します。

筐体カバーを開閉することなく、搭載されているハードディスクの異常やネットワーク状況、電源監視などが一目で確認できる「動作確認用LED」を前面に配置。また、筐体カバーが開けられると管理者にアラートで知らせる「筐体カバーオープン監視機能」を新たに搭載。ハードウェア盗難防止などセキュリティ対策を支援します。

自席PCの画面から、サーバ内のCPU、メモリ、ファンといったハードウェア監視や電源制御などが行える「EXPRESSSCOPE® エンジン2」を標準搭載。遠隔地サーバに対してアプリケーションだけでなくOSそのもののインストールも実行できるリモートメディアにも新たに対応し、サーバ運用にまつわる管理者の負担、サーバルームや遠隔地に出向く時間やコストの削減に寄与します。
| GT110d | 希望小売価格(税別) 78,800円~ |
1Way |
|---|---|---|
| GT110d-S | 希望小売価格(税別) 108,800円~ |
1Way |
| GT110d-S (水冷) |
希望小売価格(税別) 150,700円~ |
1Way |
先進アーキテクチャで性能と省電力性を大幅向上
(最新プロセッサアーキテクチャ解説)
オンラインスペアメモリなど冗長構成に対応
(メモリ技術解説)
SASやRAID5、ホットスワップ対応
(HDD、SSD解説)
PCサーバシェア
16年連続 No.1
2011年(暦年)年間(1月~12月)
国内IAサーバ市場