
本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ITの世界での仮想化とは、プロセッサやメモリ、ディスク、通信回線など、コンピュータシステムを構成する要素(および、それらの組み合わせ)を、物理的構成に拠らず柔軟に分割したり統合したりすることを意味しています。
その中でも、1台のサーバコンピュータ上で、あたかも複数台のコンピュータが存在するかのように、複数のOSやアプリケーションソフトを動作させる技術を「サーバ仮想化」と呼びます。このサーバ仮想化を実現するのが、「VMware® Infrastructure 3」です。
サーバ仮想化テクノロジー「VMware® Infrastructure 3」とシェアNo.1PCサーバ「Express5800シリーズ」の組合せにより、ITシステムのさまざまな悩みを解決します。
<例えば、こんな悩みはありませんか?>
現在利用しているシステムのサーバのリース期限が間近に迫っている。
利用している業務システムの刷新は予算の兼ね合いから、来年度に実施したいが、システムが稼動しているサーバ自体は今年リースアップ!そんな時、「VMware® Infrastructure 3」の仮想化テクノロジーが力を発揮します。
現行システムがWindows NT 4.0やWindows 2000 ServerなどのレガシーOS上で稼動していても、「VMware® Infrastructure 3」を使えば、最新のExpressサーバ上でそのままのシステムを動作させることができます。
とはいえ、セキュリティパッチも出ないサポート切れのレガシーOSを何年も使い続けるわけにはいきませんので、いずれは新システムへの移行が必要になります。
その際にも、「VMware® Infrastructure 3」は効力を発揮します。「VMware® Infrastructure 3」を使うことで、同一Experssサーバ上で旧システム環境と最新OSで稼動する新システム開発環境を共存させることができます。また、その後も新システムを正式運用しながら、同一サーバ上にバックアップシステム、評価環境を用意することができ、TCOの削減が可能です。その他、「VMware® Infrastructure 3」の便利な機能による、様々な導入メリットをこの後詳しく紹介します。
Windows NT Server4.0等のレガシーシステムを使い続けながらハードウェアを最新のものへ移行したいと思いませんか?Windows NT Server 4.0業務システムを変更することなく、最新のサーバプラットフォーム+「VMware® Infrastructure 3」を使えば容易に移行が可能です。更には、最新プラットフォームで、現在ご使用のシステム、サービスの動作を確認、その後最新OSへのマイグレーションを段階的に移行していくという安全かつ最適な移行を実現できます。

目的別に様々なサーバが乱立し、マシン室が手狭になったり、複数サーバの運用管理が猥雑になったりしていませんか?一台のサーバ上で複数の業務を行わせることが可能です。各サーバにより、負荷がかかる時期やリソースを多く必要とする時期がことなる場合にも、多くのリソースを必要とするシステムやサービスに割り当て、最適化することができそれにより、最小のリソースで最大限のリソースの利用を実現でき、TCO削減が可能となります。

Windows NT Server 4.0やWindows 2000上で使用されているシステムやサービスを使い続けながら、最新のOSやプラットフォーム上でのシステムやサービスの開発をご検討されているお客様にも、Express5800+VMware® Infrastructure 3で1台のサーバでWindows NT Server 4.0からWindows 2003 Serverなどの最新OSやプラットフォーム上でのシステム開発をご検証頂けます。

タワー型、ラック型、ブレード型と設置環境に合わせた形状に加え、1Way~4Wayまでお客様の求める性能や拡張性、更には可用性への配慮もされたモデルを揃えた幅広いラインナップをご用意しております。
最新OS、デュアルコアCPUへの対応はもちろんのこと、CPU搭載数、形状(タワー型、ラック型)とお客様の設置環境、ご予算に合わせたモデルが選択可能なサーバ。
高密度で省スペース、サーバの追加増設が簡単な高拡張性といった特長をもち、更にはSANとの連携も可能で、エンタープライズ領域への対応も可能なブレード型サーバ。
仮想化実現はもちろんのこと、各仮想マシンのリソース最適化、運用自動化などの機能を包括的に提供できる「VMware® Infrastructure 3」。それによりサーバ投資コストを削減し、最適化、サーバ管理者の運用管理時間、工数を効率化、システムの柔軟性向上など、これからのIT時代のサービス、システム最適化への答えとなります。
Express5800シリーズでは、複合仮想化環境での運用負荷低減、システムやサービス停止によるビジネス損失を出来るだけ回避させるためのの可用性向上への対応も可能です。
システム、サービス停止でのお客様のビジネスへの影響を最小限にし、継続利用の提供をご検討されるお客様には、仮想化環境をNEC製ソフトウェア「CLUSTERPRO」でクラスタ構成されることをお勧めします。仮想マシンのいずれかで障害が発生した場合、自動的に他仮想マシンへフェールオーバー(障害が発生していない仮想マシンへ一時的に切り替える)し、サービスやシステムに万が一障害が発生してもお客様の業務を継続して実現することができます。

可用性向上を検討し、複数サーバで仮想化の実現を検討される場合、多くの複数サーバでまた運用が猥雑になるのでは?という懸念があるお客様には、可用性向上と複数サーバ上での仮想化環境を一元管理できる「SigmaSystemCenter」を合わせてご検討いただくことをおすすめします。
Express5800/SIGMABLADE(シグマブレード)では仮想環境の導入を容易とする組み込み型仮想化ソフトウェア「VMware(R)ESXi 3.5」搭載したモデル、あるいは搭載可能なモデルをご用意しています。