本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
高度なパフォーマンス、優れた電力性能とともに管理性への配慮を凝縮した高信頼2Wayエントリサーバ
従来のアーキテクチャと比べ、大幅な性能向上と省電力性をもたらすQPI(QuickPath Interconnect)を採用した
インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台(開発コード:Nehalem)を搭載。従来はチップセット側に搭載されていたメモリコントローラをCPUに内蔵し、CPU/メモリ間をポイント・ツー・ポイントで直結。レイテンシ削減とメモリバンド幅向上を両立させ、全体的なパフォーマンスの飛躍を導きます。
また、CPUコアあたり2スレッドの同時処理*や負荷状況に応じてCPUコアやキャッシュメモリーなどコンポーネントの電源ON/OFFを自動的に切り替える*など、利用者が意識することなく省電力での運用が可能です。

*:
インテル® Xeon® プロセッサー E5520/X5550搭載モデルで対応。
CPUにメモリコントローラを内蔵したQPIによる性能向上に加え、本機ではCPUあたり3チャンネルのメモリ動作を実現し、従来のDDR2-667メモリと比べて2CPU構成時の理論転送速度が約2.4倍*1となるDDR3-1066メモリ*2を採用。高速なメモリアクセスとともに最大192GB(12スロット)の大容量メモリ搭載が可能なため、高度なアプリケーションや仮想化環境の運用にも最適です。

*1:当社測定時
*2:CPU、メモリの構成によりメモリ転送速度は800MHzまたは1066MHzとなります。詳細はシステム構成ガイドをご覧ください。
消費電力の抑制やCO2の削減は、もはや企業経営における必須条件。本機では、環境温度に加えて、CPUやメモリの温度に応じた最適なファン制御によって低電力化/低騒音化を実現する「グリーン・クーリング・テクノロジー」、データセンタ運用時に有益な電力制御機能「パワー・キャッピング・テクノロジー」など先進の省電力技術を採用し、グリーンIT化を支援します。
冗長ファンとともにホットプラグ対応冗長電源をサポートし、システムの信頼性を向上。
80 PLUS®プログラム(www.80plus.org)対応の高効率電源により、AC/DC変換時の電力ロスを抑え省電力に貢献します。

筐体カバーを開閉することなく、搭載されているハードディスクの異常やネットワーク状況、電源監視などが一目で確認できる「動作確認用LED」を前面に配置。また、筐体カバーが開けられると管理者にアラートで知らせる「筐体カバーオープン監視機能」を新たに搭載。ハードウェア盗難防止などセキュリティ対策を支援します。

最大8GB/Sの高速転送が可能なPCI EXPRESS 2.0など、PCIスロットを6基*に増強し、豊富なカードを実装可能。将来のビジネス成長にもフレキシブルに対応できます。
*:2.5インチHDDモデルでは、RAIDコントローラで1スロット占有済となります。
先進アーキテクチャで性能と省電力性を大幅向上
(QPI採用プロセッサ)
SASやRAID5、ホットプラグ対応
(HDD(SAS,SATA)解説)
オンラインスペアメモリなど冗長構成に対応
(メモリ技術(冗長性、信頼性)解説)
遠隔地からリモート管理
(EXPRESSCOPE®エンジン)
PCサーバシェア
13年連続 No.1!
1996-2008年国内x86サーバー