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話しかけるといろいろな国の言葉で挨拶をしたり、時間を教えてくれたり。名前を呼ぶと返事をします。初めて話しかける方のために、話しかけ方のコツを練習する機能もあります。声をかけて、前進後退や回転させることもできます。
おなかにさわるとくすぐったがったり、頭をなでると喜んだり。9つのタッチセンサが内蔵されていて、さわる場所によってさまざまなリアクションをします。
モノマネやだじゃれで人を笑わせたり、ダンスや歌を披露します。なぞなぞやおみくじで遊んだり、また案内役のガイドで、ことわざや県名をあてる物知りクイズ、花や果物の名前の順番を記憶する記憶ゲーム、鳴き声から動物等の名前を当てる音クイズで遊ぶことができます。
PaPeRo R500は顔をおぼえると(30人まで登録可能です)、顔を見分けて名前を呼んだり話しかけてきたりします。
伝言をたのむと、相手の顔を見分けて伝えてくれます。
人とおしゃべりしていないときは、センサを使って障害物をよけながら気ままにお散歩します。歩き回るのに適さない場所で使うときは、移動を制限する足動作禁止を設定することができます。
バッテリ残量が少なくなると、自分で充電ステーションにドッキングして充電します。充電完了時には自動的に充電ステーションからでてきます。(PaPeRo R500が充電ステーションを見つけられる範囲は、環境によりますが約3m以内となります。)
離れた場所から、PaPeRo R500がお客様とスムーズにコミュニケーションできるようにアシストできます。無線LANを使ってパソコンからPaPeRo R500をかんたん操作。親しみやすく直感的な遠隔操作画面で、その場でテキスト入力したセリフをPaPeRo R500に話させたり、あらかじめ設定しておいたセリフを話させたりできます。
PaPeRo R500に好きな名前をつけたり、利用シーンにあわせて、話しかけたりさわったりしたときのリアクションを設定することができます。(15の認識語についての音声認識反応、8種類のタッチ反応など。)

| 外形寸法 | 高さ 約385mm幅 約282mm 奥行 約251mm |
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|---|---|---|---|---|---|
| 質量 | 約6.5kg(バッテリパック含む) | ||||
| 移動方式 | 車輪による移動(DCサーボモータ×2) | ||||
| 最大移動速度 | 23cm/秒 | ||||
| 頭部稼働方式 | 上下,左右の回転(DCサーボモータ×2) | ||||
| 可動範囲 | 左右 約128°/上 約52°/下 約18° | ||||
| 視覚 | ステレオ視覚認識処理 CCDカメラ×2 | ||||
| 聴覚 | マルチチャンネル音源方向検出・耐雑音音声認識処理 マイク×6(頭部×1、襟周辺×5) | ||||
| 触覚 | タッチ検出 静電容量センサ 胴体×5 頭部×4 | ||||
| 自己保全 | 持ち上げ防止 赤外線センサ×1 障害物回避 超音波センサ(前×2、後×2) 衝突検知 接触スイッチ(正面×1、前足×2、後側面×2) |
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| 頭ボタン | スイッチ×1 | ||||
| 音声出力 | スピーカ×2(底面)、音量調整ボリューム(背面) | ||||
| 状態表示 |
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| バッテリパック | 外形寸法 幅 約163mm 高さ 約23mm 奥行 約105mm 質量 約500g |
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| バッテリ | リチウムイオンバッテリ(OUTPUT DC14.8V、5000mAH)
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| 充電方式 | ACアダプタ接続、または、充電ステーションで自動充電 | ||||
| プロセッサ | メインプロセッサ×1、各種制御プロセッサ×5 によるマルチプロセッサ構成 | ||||
| ソフトウェア アーキテクチャ |
Windows XP operating system + 独自ロボットアーキテクチャ (Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。) |
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| 外部インターフェース | 推奨機器用USBポート×2(USB2.0対応) ※2 拡張用マイク入力端子(φ3.5mm モノラルPHONEジャック) ※3 AV出力端子(φ3.5mm 4極ミニジャック) 拡張用スロット(コンパクトフラッシュCFAタイプI規格準拠) ※3 ディスプレイ端子(アナログRGB ミニD-sub15ピン) ※2 電源端子(DC19.5V) 自動充電端子(独自仕様) |
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| 無線LAN ※2 | IEEE802.11a(J52,W52,W53,W56)/b/g ※4 ※5 | ||||
| 動作環境 ※6 | 屋内の段差がなく落下防止が施されたエリア、または、据置き利用
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| ※1 | 利用回数に応じてバッテリが劣化するため、駆動時間が減少します。また、PaPeRo R500のバッテリは、使用していなくても数日でなくなります(満充電でも4~6日でなくなります)。しばらく使用していなかった場合には、電源を入れる前に充電するか、ACアダプタをつないだ状態で使用してください(しばらく使用しないときは、バッテリパックをはずしておくと放電を少なくできます)。 |
| ※2 | 接続する機器によっては、正常に動作しない場合があります。当社が動作を確認した機器(ディスプレイ、キーボード、マウス、USBメモリ、無線LANルータなど)については、こちらをご参照ください。 |
| ※3 | 当社が提供するアプリケーションのために用意されたものであり、それ以外の使用について動作を保障するものではありません。最新のサポート状況は、今後本サイト上でお知らせしていきます(現在はサポートなしです。)。 |
| ※4 | IEEE802.11a/b/g準拠。WEP(64/128bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(AES)対応。5GHz帯ワイヤレスLANは、IEEE802.11a準拠(J52/W52/W53/W56)です。J52/W52/W53/W56は社団法人 電子情報技術産業協会による表記です。詳細は http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/JEITA_5GHzwirelessLANguideline3_100331.pdf をご参照ください。 |
| ※5 | IEEE802.11b/g(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性がありません。接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。 |
| ※6 | ご利用環境に関する注意事項 【明るさ】PaPeRo R500はカメラを使って人の顔を認識します。そのため、もっとも好ましいのは明るく均一な照明の下です。暗い場所、照明が不均一な場所、直射日光が差し込んでいる場所、逆光になっている場所(PaPeRo R500の視線方向に窓や明るい照明がある場所)では、うまく動作しない場合があります。
【騒音】PaPeRo R500は、マイクを使って音声を認識しています。騒がしい場所や、テレビやオーディオ、人の会話などの騒音源の近く、ホールや会議室、壁の近くなどの反響の大きい場所では、うまく音声を認識できない場合があります。
【床面】PaPeRo R500は、車輪を使って移動します。段差を超えることはできませんし、斜面での利用も危険です。水平で平らな床の上でご利用ください。床面の材質によって、車輪の回転が影響を受け、指定の角度だけ回転しない場合があります。例えば、じゅうたんの上では 1回転させても 1回転未満しか回転しない場合があります。毛足の長いじゅうたんの場合、車輪がうまく回転せず、動作がおかしくなる場合があります。また、濡れていたり、ゴミ・ホコリの多い床面は故障の原因になりますので避けてください。階段や段差のある場所や机や台の上で使用する場合は、必ず添付のセーフティスタンドに固定して、移動しないようにしてください。 |