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端末数、トラフィックの増加に対応できる「柔軟性」、経路または装置の二重化による冗長構成で障害に対応できる「信頼性」、信頼性のために二重化された構成を、通常時は両方とも使用することで実現する「負荷分散」。これらの要求をQXシリーズは実現します。

QX-S3600シリーズの高機能モデルと、QXS5500シリーズ、QX-S5828Tに搭載された独自のIRF機能により、レイヤ2冗長をLinkAggregationで実現。STPより高速な冗長経路への切替えによる高信頼で、経済的なLAN構成を可能にします。
*:Intelligent Resilient Framework:スイッチをスタック接続して連携する機能

IRFでは、それぞれのスイッチが分散してルーティング処理を行います。このため、ルーティング処理の負荷が分散されると共に、最適な経路選択が行われます。しかも、スタック接続されたスイッチ群はユーザからは単一に見えますので、設定や管理が容易です。

IP電話の音声と通常のデータを統合する場合には、遅延特性にシビアな音声を通常のデータより優先的に流すQoS(Quality of Service)機能が必要です。QXシリーズは、QoS機能を低価格の機種から上位機種まで、豊富なラインナップでサポートしています。
*:SIP:Session Initiation Protocol

不正アクセス/ウイルス感染対策として注目されている、認証・検疫ソリューション。QXシリーズは、802.1X、Dynamic VLAN、Web認証をサポートしたスイッチもラインナップ。初期投資を抑えたネットワークセキュリティの導入から、QX独自の802.1Xドメインセキュリティ認証による、より強固なセキュリティの実現まで対応します。
