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NECでは環境対策への取り組みとして様々な活動を行っており、研究開発の面でも環境負荷を削減するための技術開発を進めています。その一つに、最近話題となっている、環境調和性に優れた植物を原料とした
バイオプラスチックの研究があります。
2006年には、バイオプラスチックを外装全体に採用した携帯電話(FOMA-N701iECO)を製品化(2006年3月2日プレスリリース)、2010年1月には、パソコン筐体に使われる
プラスチックの約90%に、世界最高水準の環境調和性を実現した難燃性バイオ
プラスチック「NucycleTM:ニューサイクル」を採用したビジネスパソコンを製品化しています。
→2010年1月12日プレスリリース
ここでは、私たちが開発してきた電子機器用の環境調和型プラスチックとして、はじめに取り組んだ安全性に優れた石油系の難燃性プラスチックについて述べ、さらに一層の環境調和性の向上のため、近年、開発に注力してきたバイオプラスチックについて詳しく紹介します。
