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Linuxサーバの脆弱性対策の落し穴

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

オープンソース市場の拡大とともに中核となるLinuxシステムには高いセキュリティの確保が求められております。ファイヤウォール+ウィルスゲートウェイ+OSのセキュリティホールパッチのそれぞれを常に最新の状態に保つことが重要です。

放置するとビジネスに大打撃を与えることになるOSのセキュリティホールへのパッチ適用は常時監視して、早く確実に適用する必要があります。この分野で2006年10月に国内特許を取得したQlocエンジンと、マルチプラットフォームの運用管理として多くのユーザに導入されているWebSAMが連携して、この重要な課題を解決します。

本セミナーでは、WebSAM WORKSパートナーであるクワンティ株式会社様との協賛により、「Qloc Engine」、「WebSAM」によるセキュアなLinuxシステムを運用するためのポイントについてご紹介します。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひともご来場を賜りたくご案内申し上げます。
 
■セミナー概要
日時 2007年4月26日(木) 14:00〜16:00(受付開始13:30)
会場 NECプラットフォームイノベーションセンター(NEC春日ビル 1F)
 ⇒会場地図はこちら
定員 40名
参加料 無料 (事前登録が必要)

■セミナースケジュール
時間 内容
14:00〜14:15
■ご挨拶
NEC 第一システムソフトウェア事業部 
14:15〜15:00
■セキュリティホールの危険性と実情、必要な脆弱性対策とツール
Linuxサーバシステムは比較的安全と思われているが絶対的な安全はありえない。いま行っているセキュリティ対策は本当に正しいのか?あなたの持っているイメージは正しいのか?現状を踏まえ、インターネット接続環境のセキュリティ対策に関する本当に大切なこと、重要なことをこの機会に見直しましょう。
講師:クワンティ株式会社 寺澤 陽一郎
15:00〜15:45
■Linuxサーバ運用に求められる課題と解決のポイント
これまで、Linuxシステムを導入し、その運用を管理・維持していくためには専門的な知識が不可欠とされていました。Windowsと比べ、Linuxの運用管理は難しいのではないかと考える人も多いと思います。
本セッションでは、NECが早くからLinuxシステム構築に取り組んできたノウハウを活かした 最適かつ効率的なLinuxシステムの運用管理とそのポイントをご紹介します。
講師:NEC 第一システムソフトウェア事業部
15:45〜16:00
■質疑応答・事務局連絡
※アジェンダは都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■お申し込み
当セミナーはお申し込み受付を終了致しました。
多数のお申込みをありがとうございました。


■お問い合わせ先
NEC 第一システムソフトウェア事業部
      セミナー事務局 担当 峰岸・桑原
      Tel:03-3456-3248 Fax:03-3456-7689
       E-mail:seminar@mid.jp.nec.com
      (受付時間 土日祝を除く 9:00〜17:00)