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昨今スマートフォンの普及や事業継続の観点からWebベースの業務システムの重要度が高まっています。一方で、大手企業や重要機関を狙ったサイバー攻撃の多発により、基幹を成すWebアプリケーションや基盤の脆弱性対応が急務となっています。
本セミナーでは、開発段階から安全面での品質を高めることで、サイバー攻撃の被害を受けにくいWebを基盤とする業務システムを構築していくために押さえておかなければならないポイントをご紹介します。
※本セミナーは、2011年12月14日及び2012年1月17日に開催したNEC/日本IBM共同セミナー「サイバー攻撃に強いWebアプリケーションの安全性品質とは」と同様の内容です。
2012年2月16日(木)
14:00-16:30
(受付開始 13:30~)
【お申込受付終了】
多数のお申込をありがとうございました。
定員に達しましたので参加申込みを締め切らせて頂きます。
NEC プラットフォームイノベーションセンター デモンストレーションルーム(東京都港区)
〒108-8001東京都港区芝5丁目7-1 NEC本社ビル1F
・JR田町駅 西口(三田側)より徒歩5分
・都営三田線、浅草線三田駅A10出口より徒歩1分
※NEC本社ビル内のフロアマップは「会場アクセス」を参照ください。
NEC
日本アイ・ビー・エム
無料(事前登録制)
※弊社ならびに共催者の同業の企業様の参加はお断りさせていただく場合があります。
※受講の可否につきましては後日メールにてお送りいたします。
20名
2012年2月15日(水) 17:00
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はじめに | |
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セキュリティの安全性品質を確保した業務システムの提供のために 大手企業や政府機関を狙ったサイバー攻撃は、この数ヶ月だけでも連日のように大きな報道がなされ、被害が拡大し深刻な社会問題となっています。事業の継続をも脅かす問題であり様々な視点での対応が今後も求められます。本セッションでは、昨今のサイバー攻撃の動向とともに、業務システムのセキュア化の考え方、セキュリティ対策の方針などを中心にご紹介します。 ITサービス企画本部 セキュリティグループ エキスパート 塩沢 そのみ |
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ビジネス強化に求められるWebアプリケーションの安全品質向上 業務システムの安全性を考える際に、そのシステムに潜むセキュリティバグの捉え方がビジネスへの影響度に大きく左右します。安全面での品質を高めていくには、開発段階よりセキュリティ要件を意識した対応が求められるとともに、セキュリティバグを常に把握し、可能な限り改修して安全性を維持する必要があります。本セションでは、Webアプリケーション脆弱性診断ツール「IBM Rational AppScan」で得られるWebサイトを取り巻く脅威とその傾向や、実際にお客様がセキュリティ脆弱性診断を実施する際のポイントを成功事例を交えてご紹介します。 |
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業務システムの安全性を効率的に高めていくアプローチ システム開発の観点ではいかにセキュリティバグを作りこまないか、発見されたセキュリティバグをいかにケアするかが重要となります。しかし、コストや期間など様々な制約により対応が難しいケースが存在するのも事実です。本セッションでは、NECとIBMがご提案するWebシステムのセキュリティバグに向き合うため一つのアプローチ方法をご紹介致します。 公共・医療ソリューション事業本部 セキュリティ技術センター 主任 川白弘人 |
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質疑応答、個別相談 |
※アジェンダは予告無く変更する場合がございます。予めご了承ください。
日本電気株式会社
公共・医療ソリューション事業本部 セキュリティ技術センター
「サイバー攻撃に強いWebアプリケーションの安全性品質とは」セミナー事務局
TEL: (03)3798-3664
(受付時間 土日祝を除く9:00~12:00,13:00~17:00)
qa-semi@cmsou.jp.nec.com