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発行月 : 2009/08
ITコストの削減や優秀な人材の確保などを背景に、オフショア開発を検討・活用する企業が増えています。しかし、現実にはノウハウや準備の不足などにより、期待した効果を得られないなどの問題も発生しています。オフショア活用を成功に導くには、組織・企業のオフショア活用成熟度に合ったPJ管理などが重要です。
本稿では、オフショア活用における課題やそれらを解決するためのオフショア活用成熟度モデルについてと、NECの提供するオフショア開発プロセス改善コンサルティングサービスについてご紹介致します。