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Last UpDate:2011年04月01日
■ データベース監査ツールPISO(ピソ)
PISOはデータベースセキュリティを強化するデータベース監査ツールです。
日々アクセスされる企業情報。そんな中で全てのアクセスが企業利益をもたらすユーザーからとは限りません。
データベースのアクセス履歴を全て「蓄積」「監視」し、そして問題を「警告」する。 また怪しいアクセスを「追跡」するための究極のソリューションです。
「PISO」は、情報資産の安全性を確保するためのデータベース監査ツールです。2010年6月末日時点において、業界を問わず300社を越える企業に導入いただいております。また、市場シェアでは、42.2%を獲得し、3年連続でシェア1位となりました。※
近年、数多くの法規制要件に対処しつつ、外部の脅威だけでなく内部の脅威の面にも対応した企業内データのセキュリティ強化が課題となっています。そのような中、不正利用などの有事に備えたデータベースセキュリティの強化は重要性を増しました。数々の情報漏洩事件からわかるように内部からの犯行が非常に多いのはDBAやリモートアクセスが原因である場合がほとんどです。
これらの課題を解決するのが、データベース監査ツール 「PISO」です。「PISO」はデータベースのアクセスログを記録し、不正アクセスの監視を行います。これにより、不正行為の抑止や犯行の早期発見、情報流出時の経路発見、被害状況の早期把握を支援します。また、データベースへのアクセス情報や操作内容の詳細な記録は、監査証跡としても利用することができるため、内部統制の強化を実現します。
※出典:株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2010 【内部統制型・情報漏洩防止型ソリューション編】」2010年6月