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現在、Webの利用は情報収集手段としてビジネス上欠かせないものとなっています。しかし、インターネット上にはさまざまなサイトが存在します。業務上必要のないサイトを利用することは、ウイルス感染、生産性低下など、さまざまなリスクの原因となります。
また、掲示板への書き込みなどによる情報の発信は、情報漏えい、企業イメージの損失などを引き起こす原因となります。
便利なWebですが、十分に活用し、情報漏えいのリスクを低減するためにはWebアクセスの適切なコントロールをし、誰がどのような内容の情報を発信したのか把握することが必要です。
WEBGUARDIANは、書き込みやWEBメールの内容を保存します。
管理者は、必要時にその情報を閲覧することができます。
WEBGUARDIANは、インスタントメッセンジャーで送信するメッセージに対してもコンテンツフィルタやアーカイブが可能です。
本機能により、インスタントメッセンジャーに対しても、意思決定段階の制御と記録を実現することが可能です。
WEBGUARDIANは、階層構造をもつ国産URLデータベースを利用 し、 カテゴリ別・ユーザ別に業務外利用を制限することができます。
また、指定した語句(キーワード)を含む書き込みやWEBメールの送信を制御することができます。
Ver3.2より、日本語ドメインにも対応しております。
WEBGUARDIANは、アクセスログを保存します。
管理者は、必要時にアクセス履歴を閲覧することができます。