IPインバースマルチプレクサ伝送装置 IM6000/IM1500

既存の多重無線で構築された自営網ネットワークでの広帯域LANを実現

IM6000(6Mbpsタイプ)

IM1500(1.5Mbpsタイプ)

特長
- バーチャルコンカチネ-ション機能(注1)により、多重無線ネットワークでも大容量データを送れる伝送帯域を確保できます。
IM6000:最小6Mpbs~最大49Mbps
IM1500:最小1.5Mbps~最大11Mbps
- 二重化電源を実装しているので、信頼性が向上します。
- ネットワークの監視は、SNMP出力と接点出力の2種類から選択できます。
- 接続されているライン数の増減ができるので、障害発生時に通常業務への支障を最小限に抑えます。 (注2)
注1 複数ラインを束ねて1つの伝送路とする機能。最大8回線まで束ねられます。
注2 1秒以内の瞬断有り
用途
- 多重無線で構築された自営網ネットワ-クで、広帯域LANを構築したい場合に
●Ethernetネットワーク1本を最大8本のデジタル信号で伝送するので、無線で伝送できるデータ容量を増やせます。
- IM6000:最小6Mpbs~最大49Mbpsまで帯域を確保できます。
- IM1500:最小1.5Mbps~最大11Mbpsまで帯域を確保できます。
●既存の多重無線ネットワークをそのまま活用できるので、新しく装置を入れ替えることなく広帯域LANを構築できます。
(1)従来の方法(Ethernet信号-デジタル信号変換器)
(2)IPインバースマルチプレクサ伝送装置を使用した場合(例)
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