SATELLITEROBO-II
SATELLITEROBO-II は、キオスク端末として幅広くご利用いただける情報端末機器です。

KIOSK(キオスク)端末SATELLITEROBO-II(サテライトロボ-II )とは
SATELLITEROBO-II はタッチパネル操作で、情報の検索や印刷、施設の予約登録や受付、ポイントカードなどによるサービスを提供する端末です。
お客様のご要望に合わせたフレキシブルなシステム構成や幅広い利用者に配慮したシステムの構築が可能です。
主な特長
- 従来機SATELLITEROBOよりも小型・軽量化を図り、外形寸法は従来比約35%、質量は従来比約20%削減しました。
- 設置環境や目的によって、チルト機構により45度から80度まで、4段階でディスプレイ角度を変更できます。
- レシートプリンタ・IDカードリーダ、A4プリンタなどの従来からのオプションの他、ICカードなどの各種オプションをサポートしています。
- お客様のアプリケーションがそのまま動作するよう、上位API互換のOCXを用意しています。(ハードウェアの変更にともない、使用する機能によっては互換できない部分がありますので、導入前の十分な評価が必要です。)
用途
- 図書館や公共施設などでの蔵書検索や各種案内
- 市役所などの公共施設での施設予約や窓口案内
- 病院での再来受付端末
- ショッピングセンターやスーパー、百貨店などでの店舗案内、サービス券の発券、ポイントサービス
- 映画館などでのインターネット予約チケットの発券端末
- 観光地や役所での観光・交通案内
- レンタルショップでの商品案内
- ホームセンターでの店舗案内、商品案内
など
セールスポイント
- 従来機(SATELLITEROBO)よりも低価格になりました。また、従来機よりもさらに小型・軽量化されています。
- チルト機構の搭載により、ディスプレイ部を設置環境や目的に合わせて角度が変えられます。
- 接近センサ、自動電源タイマによる自動運用をサポートします。
- IDカードやレシートプリンタなどのオプションを本体に内蔵しておりますので、いたずらや盗難への対策に有効です。
導入事例
SATELLITEROBO-IIが採用された事例をご紹介します。
KIOSK(キオスク)端末とは
店舗内、街頭、公共スペースなどに設置される、無人の情報端末を一般に「キオスク端末」と呼び、「情報キオスク」、「マルチメディアキオスク」とも呼ばれます。液晶画面に必要な情報を表示し、お客様側はタッチパネル(画面を指で触れて操作する)を利用します。
SATELLITEROBO-II をはじめとするキオスク端末の用途は、設置場所によって異なります。
例えば図書館での蔵書検索、会社の受付、病院での自動再来受付、博物館・水族館・ショッピングモール等での館内の案内、観光地や役所での観光・交通案内などに利用されます。
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