Serial ATA IP マクロ
ストレージデバイスを接続する従来のIDE(ATA)規格の後継仕様であるSerial ATA IPマクロを使用した受託開発を提供します。(受託開発用IPコア)

主な特長
- PCI, AMBA(AHB)バス対応のホストアダプタモジュールです。
お客様のご要望に応じたホストバスに対応することも可能です。
- お客様のご要望に応じたカスタマイズや、設計サポート、請負開発にも対応いたします
- 従来のATA/ATAPIのソフトウェア資産がそのままご使用になれます。
- Serial ATAの機能である、パワーマネジメント及び活線挿抜にも対応したインターフェースを提供いたします。(※)
※ Serial ATAで追加された本機能に対応したソフトウェアが必要です。

【基本仕様】
- Serial ATA インターフェース
- FARADAY社FXSATA301HA0A使用 (0.18um CMOS Process Technology)
- 1.8V電源
- 3.0Gbps(GEN2), 1.5Gbps(GEN1)サポート
- リファレンスクロックは25MHz, 50MHz, 100MHzより選択
- Host Bus Bridge
- PCI
32ビット幅
スレーブ応答は、シングルサイクルに対応(IOエリアのみ)
マスタ動作は、テーブル方式DMAを採用し、32ビットx8/16バースト対応
- AHB
AMBATM Specification Rev.2.0 (AHB Bus)対応
32ビット幅に対応し、8/16/32ビットの転送に対応
インクリメント式バースト転送を最大16ビートまで対応 ラップ式はシングル転送
Big/Littleの両エンディアンモードに対応
【カスタマイズ】
- お客様のホストインターフェースにカスタマイズ対応
- IP Coreへの新機能モジュールの組み込み(暗号モジュール等)
【開発・評価環境】
- お客様のホストインターフェースにカスタマイズ対応
- IP Coreへの新機能モジュールの組み込み(暗号モジュール等)
適用例
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