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陸域観測技術衛星「だいち」はJAXA様のもと、NECがトータルシステムの担当として、開発、製造、試験及び運用に携わっている地球観測衛星です。
2006年1月24日にJAXA種子島宇宙センターから打ち上げられた「だいち」は搭載している3つのセンサを用いて、『宇宙の目』として活躍します。日々変化する地球の様子をすばやくとらえ、地図作成をはじめ、災害時の状況把握はもちろんのこと、温暖化による海面上昇や熱帯林破壊などといった環境情報の把握にも役立ちます。
「だいち」の運用は2011年5月に終了しました。
画像提供:JAXA