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国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟には、NECの製品が搭載されます。ロボットアームをはじめ、衛星間通信システムや各種試験装置などの開発・製造を担当しています。
国際宇宙ステーションは、地表から約400kmの地球周回軌道上に構築された有人施設です。人類の宇宙活動拠点として地球や天体の観測、各種実験・研究などを行っています。このプロジェクトは世界15ヶ国が参加する国際協力プロジェクトであり、日本もその一員として、JAXA様を中心に「きぼう」日本実験棟の開発を進めています。「きぼう」は、JEM(Japanese Experiment Module)と称し、クルーが長期間滞在する日本初の有人施設となります。JAXA様では2008年から3回に分けて打ち上げを予定しています。
このプロジェクトに対し、NECおよびNEC東芝スペースシステム(株)は培ってきた技術力とものづくりの力で貢献しています。6つの関節を持つロボットアーム、データや画像および音声を双方向にやりとりする衛星間通信システム、そして与圧モジュールや曝露部で利用される各種試験装置などを担当しています。また、地球上に設けられる「きぼう」オペレーション・コントロール・システムの開発にも貢献しています。
■国際宇宙ステーションにドッキングした「きぼう」全景イメージ図(提供:JAXA様)

実際のロボットアームの長さは10m!
巨大なアームを操縦し、ミッションをクリアできるか!?
NECの宇宙事業が出展する展示会「エコプロダクツ2008」で、「きぼう」のロボットアーム操作をCGでご体験いただけます!ぜひお越しください!
■体験デモ イメージ 「スタート画面」

■体験デモ イメージ 「ミッション成功!」
